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三重県産の無農薬、無肥料、不耕起栽培の真菰と、日本の麻農家さんが種から育て、植物で染めてくださった国産の精麻を使用をています。
こちらは6本の真菰を使用。根に近い茎から葉の先までが1つのお飾りになっています。真菰は根に近い茎の部分の浄化作用が強いといわれています。太めの藍染精麻を使用しています。
真菰、精麻、どちらも昔から「神宿る草」といわれ、格式の高い神社の屋根やしめ縄に使われています。真菰・精麻を組み合わせることで浄化作用が強まり、ご自身やお家などの魔除け、氣を清めてくれます。
藍染め…人類最古の染料といわれており、平安時代には上流貴族の高貴な色として使われていました。鎌倉時代には武士が身に着ける勝ち色として使用され、消炎、解毒、止血の作用があり縁起の良いものとされていました。
サイズ(真菰部分)…縦約12cm、横13cm